代表理事 プロフィール

略歴

3歳よりモデル活動を開始し、CM・ファッションショーに出演。
7歳よりメキシコ人音楽家アグアヨ・ホセ・ルイスに音楽基礎教育とリコーダーを学ぶ。14歳よりフルートを始める。

奈良県立高円高等学校音楽科を経て大阪音楽大学卒業。在学中に渡英。
フルートを高橋成典、中務晴之、山腰直弘、多久潤一郎、ミハエル・ファウスト、室内楽を宮本謙二、指揮を松尾昌美、デービット・ハウエルに師事。

現在はフルーティスト、指揮者、編曲家、教育者、プロデューサーとして関西を拠点に全国規模で活動。音楽芸術の創造と社会連携、教育事業の推進に取り組んでいる。

一般社団法人クレッシェンドシステマ

フルートオーケストラおよびノマドオペラを運営。
神戸・西宮・大阪・奈良を中心に関西最大規模のフルートコミュニティを主宰。

芸術水準を維持しながら制作費を合理化する「ノマドオペラ」を展開。
《ラ・ボエーム》《カルメン》《椿姫》などを上演(神戸市文化振興財団共催)。
イタリアの演出家マリーナ・ビアンキによるマスタークラスも主催。

 共同船舶株式会社委嘱

関鯨丸竣工記念曲《Beyond The Deep Ocean》を制作・CD化。

野原 剛    (Go Nohara)

フルートルート奏者/指揮者/プロデューサー

一般社団法人クレッシェンドシステマ 代表理事
株式会社STEAM Sports Laboratory 執行役員・社外取締役


 


 


指揮・教育活動

平城遷都1300年記念事業にてNAF交響楽団《ベートーヴェン第九》を指揮。
学生吹奏楽、アマチュアオーケストラ、フルートオーケストラの指導・指揮を多数担当。

東大寺金鐘ホールにて室内編成による《第九》公演を実施。
神戸文化ホールにてヴェルディ《レクイエム》公演を開催。震災教育と連携した文化的プロジェクトとして実施。

音楽教育分野では、非認知能力育成や探究型学習と音楽の融合に取り組む。


 

 


 


コンサート

メキシコ大使館主催にてカルテット・ラテンアメリカーノとのコンサートツアー(2015)を実施。大使館にてソロ公演も行う。

名古屋・大阪・長野・東京にて「Go Nohara Crystal 5 Concert Tour」を開催。

2005年よりスリランカ・チャリティーコンサートを企画し、7回の公演を通じて国際交流団体へ寄付活動を行う。

 

2023年、イタリア・ミラノ「カーザ・ヴェルディ」より招聘を受けコンサートを開催。
2025年には下関にて大規模音楽プロジェクトを展開予定。
2025年大阪万博にて神戸国際フルートコンクールアンバサダーアンサンブルとして演奏

プロデュース  事業活動

神戸市主催 神戸国際フルート音楽祭にて「フルート300人アンサンブル」(後に500人規模へ拡大)の編曲・監修。NTTフレッツ・オン・シンフォニー監修
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭関連事業
北原照久監修「トイズハーモニー」音楽担当

音楽と森林セラピーを融合した「森と響」をプロデュース(長野県より優良事業として表彰)

教育テクノロジー分野

株式会社STEAM Sports Laboratory 執行役員・社外取締役。

新時代部活動プラットフォーム「CoachQuest」において、音楽部を含む文化部門の総合プロデューサーを務める。

 

 

AIを活用した部活動ログ、目標管理、非認知能力評価システムの設計に携わり、音楽教育とテクノロジーの融合による新たな育成モデルの構築を推進している。